薬剤師
I・S
阪和住吉総合病院

病院薬剤師になって良かったこと

仕事をする上では、「どうすれば患者様が安心してご自宅で過ごせるか」ということを大切にしています。薬剤部のチームメンバーで患者様一人ひとりに対して、どのように対応したらいいかを考えています。さまざまな患者様を診るので、色々な知識を得られたり経験できたりと、多くの気付きを得ることができています。

化学療法の場合、多くの患者様が不安を抱えています。薬剤についても調べることが多く、しんどいなと思う時期もありました。それでも医師や看護師から教えてもらったりと、自分自身に大きな力がついたと思います。そして、患者様からの「ありがとう」はその分大きく感じます。
自分が関わった患者様が回復して、退院していく姿を見ることが何よりも嬉しいですし、それが何よりの「やりがい」に繋がっています。

他職種との関わり

配属前に法人全体の新人研修が3日程度あります。そこで接遇マナー研修やグループワークなどで看護師や介護職など他職種の同期と顔見知りになり、親しくなりました。入職前に知り合うことができたことは、病院配属時の不安解消にもなり、とても心強かったです。

働き始めてからは、病棟や電話で処方内容や患者様の状態などを話すことが多いです。経験を重ねて、3年程経つとNST(栄養サポートチーム)やICT(院内感染防止対策チーム)といったチームや委員会、カンファレンスに参加しています。

 

仕事や教育体制について

薬剤師一人ひとりがすべての業務ができるよう「内服」「注射」「服薬指導」の3つをおよそ1か月ごとの担当制でまわしています。
新人薬剤師への指導は2、3年目の薬剤師が行い、内服⇒注射ができるようになった8~9月ごろに病棟で服薬指導するようになります。

メッセージ

病院実習では指導薬剤師からの指示があるので、どちらかというと「受け身」だと思います。でも、実際に働いていく上では、覚えていくことがたくさんあります。
「メモ」をとることがとても大切です。薬剤部や自宅で復習したり、分からないことは調べたり聞いたりしてください。復習して経験を重ねていくことで、大変だと感じることも徐々に乗り越えられます!
色々なことができるようになって少しずつ余裕が生まれてくると、患者様の想いや考えが大切だということが分かってきます。すると自然と患者様に寄り添った薬剤師になっていくと思うので頑張ってください!

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