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先輩メッセージ

  1. 先輩メッセージ(薬剤師)
  • 阪和第ー泉北病院
  • H・Hさん
  • 薬剤師
  • 名城大学
認定薬剤師を目指すきっかけ 認定薬剤師を目指すきっかけとなったのはICT(感染制御チーム)の一員としてチーム医療に関わることになったからです。ICTを行う上で自分の知識不足を感じることが多く、感染に関する専門知識をもっと身につける必要を感じました。そして、どうせ勉強して知識を身につけるなら「認定薬剤師を目指してみよう!」と考えました。
感染分野の認定資格として、日本化学療法学会の「抗菌化学療法認定薬剤師」と日本病院薬剤師会の「感染制御認定薬剤師」の2つの資格があります。この2つは内容としても重複する箇所が多い為、現在両方の認定を並行して目指しています。

ICT(感染制御チーム)について ICTでは医師や看護師を含めたチームで月4回のラウンドを行っています。ラウンドには「環境ラウンド」と「抗菌薬ラウンド」の2種類があります。「環境ラウンド」は病院内の見回りを詰所ごとに行い、消毒用のアルコールが適切に使用されているか、感染性廃棄物の廃棄が適切に行われているかなどをチェックし、院内環境の改善に努めています。「抗菌薬ラウンド」では対象の患者様をピックアップし、抗菌薬などが適切に処方されているかどうかをチームで話し合い、疑問を感じた場合は主治医にフィードバックし、適正な薬剤使用を目指しています。

認定薬剤師の勉強を通して… ICTの分野では薬の知識だけでなく、病気、細菌の知識も必要になります。認定薬剤師の勉強をすることでそういった全体的な観点から物事をみることができるようになり、ICT以外の業務においても薬以外の視点から処方提案をすることができるようになりました。また、病気の知識を得ることで治療という側面から医師に対しても臆せずに話ができるようになりました。
さらに、それまでは特に意識することなく行っていた業務についても、感染防止の観点では重要な役割があるということに気づくようになり、仕事に対する取り組み方が変わってきました。

認定薬剤師取得に向けてのバックアップ 錦秀会では病院が認定取得に向けてバックアップをしてくれています。遠方での勉強会や学会などは出張扱いで参加させて頂き、夕方からの勉強会には業務を早めに切り上げて参加させて頂いています。部署全体で認定取得を応援してくれているので、勉強にも身が入ります。外部の勉強会で学んだことは部署内にフィードバックして院内の感染防止対策に役立てています。
他の病院ではキャリアを積んでから認定薬剤師に挑戦するケースが多いと思いますが、錦秀会では入職4年目の私でも認定取得に挑戦させて頂けるなど、やりたいことに挑戦させてくれる環境であると感じています。

今後の目標 まずは認定薬剤師の取得が目標ですが、認定薬剤師を取得すればさらに上位の資格である専門薬剤師への道も開けてきます。将来的には感染対策のスペシャリストとして、ICT以外にも感染対策をベースとしたチーム医療にもっと深く携わることができれば良いなと思っています。

気になる先輩をチェック!

  • 薬剤師

    阪和住吉総合病院
    A・Yさん
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  • 薬剤師

    阪和記念病院
    K・Kさん
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  • 薬剤師

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    M・Aさん
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  • 薬剤師

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  • 薬剤師

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  • 薬剤師

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    N・Sさん
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  • 薬剤師

    阪和第ー泉北病院
    H・Eさん
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