3学会合同呼吸療法認定士
F・S
阪和住吉総合病院

3学会合同呼吸療法認定士とは

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法などを行い、呼吸に関する専門の知識と技術を習得した看護師

仕事内容について

呼吸療法部では、睡眠時無呼吸症候群の検査・治療、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法などを行っています。
人工呼吸器を使用される患者様のケアや機器管理、在宅酸素療法では導入検査の実施、担当医師との連携の下での酸素量の決定など導入からその後の経過に至るまで全て携わっています。患者様が入院された場合は、定期的に病室に行きご自宅で問題なく酸素が使えているかどうかの確認やケアを行っています。
在宅酸素を必要とする方は自覚症状がないことも多いので、患者様と接する時は上手く酸素を使用してもらえるように解りやすく説明することに気をつけています。在宅酸素使用中にトラブルの電話があった場合は業者と連絡を取ったりもしています。
また、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者様に対しての検査治療も行っており、CPAP導入治療検査は2泊3日の入院で対応しています。その後の外来ケアにも対応しています。
阪和住吉総合病院は「呼吸療法部」が独立しているので他病院と比べても呼吸療法士が活躍できる場が多くあります。現在は、肺炎や慢性呼吸器疾患、睡眠時無呼吸症候群(SAS)人工呼吸器装着時、透析時、術後の患者様への対応をしていますが、2013年12月からは呼吸器内科専門医が来られたので少しずつ幅も広がってくると思います。

医師と看護師と患者様の橋渡し役として

呼吸療法士は、医療機器の点検や管理など裏方的な仕事も多く、患者様との関わりが専門的分野で限られているため「ありがとう」と言われるとすごく励みになります。私達は医師・看護師と患者様との橋渡し役も担っています。先輩を見ていると患者様へのかかわり方や医療スタッフへのかかわり方がまだまだ未熟だと感じます。勉強会や他病院との交流会にも積極的に参加し、さらに知識と技術を向上させていきたいと思います。

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